自宅の浸水対策には土のうを活用しましょう

作業者

足場を覆うシート

足場シートは、足場に掛けるシートのことで内部での作業環境を改善したりシートを張ることで安全性を向上させることができます。また足場シートで周囲を覆うことで騒音などを防ぎ作業による環境への悪影響を最小限にすることができます。

自宅への浸水を防ぐ方法

土嚢

浸水予防が可能な土木資材

大雨や河川の氾濫の際などの、自宅への「浸水」を防ぎたい場合は、自力で用意が可能な「土のう」の積み上げによる対策がお薦めです。土のうとは、専用の布袋に土を詰め込んだ土木資材のことです。自宅の浸水が起こりやすい玄関などに、隙間なく並べ最低でも三列ほど積み上げれば、余程水位の高い浸水でない限り予防が可能なのです。また浸水だけでなく、浅い「土砂」の流れであれば、移動を防いだり流れを別方向に変えることもできるのです。土のう専用の布袋や、詰め込む土はホームセンターで購入が可能です。自宅の浸水しやすい場所の幅を計測しておき、その幅の三列分に相当する数の土のうを用意するようにしましょう。土のうによる浸水対策においては、一列よりも三列以上積み上げた方が、効果が格段に高まるのです。

自力でできる浸水対策

自力で土のうを作る方法ですが、まずは必要な数だけ土のう用の布袋と土を、近くのホームセンターなどで購入して下さい。詰め込む土においても、「土のう専用の土」が販売されていますので、出来れば購入することをお薦めします。袋に土を詰め込む際には、のちに隙間なく並べ三列以上積み上げないといけないので、土は袋いっぱいには入れないようにしましょう。形を整えやすく、かつ適度な重量を確保できるよう、袋の7割から8割が適量とされています。袋に土を入れたら袋の口をしっかりとじて、とじた紐が余るようであれば口を何重にも巻いて、巻いた紐の内側に余分な紐をねじ込むように結びましょう。そして土のうを並べる際には、この袋の口が必ず袋の上部になるように置き、浸水が来る方向に土のうの「側面」を向けるようにして下さい。

建築現場で活躍するシート

建築シートは、ビルや住宅の建築・解体現場に張りめぐらせることで、資材の落下防止やがれきの飛散防止といった安全対策に利用されるシートです。最近は文字やイラストなどを印刷し、一種の屋外広告として利用するという技法も普及しています。

水の堰き止め対策の必需品

土のう袋は、水を堰き止める役割があり、災害時や工事現場などで使われます。土のう袋にも種類があり、最新式のものであれば吸水ポリマーが大量の水を吸う効果があるので人気があります。土のう袋は乾かしておけば水分も抜け出るので、再び使用することができるので便利です。

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